■ 両家代表のスピーチ 私は○○ 両家代表いたしまして 出席お礼に祝辞のお礼 二人の前途をお願いし 不行き届きのお詫びで結びます。 親の気持を語ればさらによし。 このフレーズはスピーチの基本的な順序と話す内容です。 スピーチをひとまとめにして頭に入れようとするから大変です。 ブロックごとに別けて要点だけを頭に入れればいいのです。 |
| 1 新郎の父、○○○○でございます。 |
| 2 ○○、□□両家を代表いたしまして、お礼のごあいさつを申し上げます。 |
| 3 (お礼と報告) |
本日は、皆様ご多忙のところを○○、●●の結婚披露宴にご臨席を賜りまして、まことにありがとうございました。 おかげさまで、二人の結婚の儀を無事に挙げることができました。 |
| 4 (祝辞へのお礼) |
先ほどから、新郎新婦にあたたかい励ましのお言葉やお祝いの言葉をいただきました。親としましても感謝の気持ちでいっぱいでございます。 |
| 5 (媒酌人へのお礼) |
媒酌の労をおとりくださいました○○様ご夫妻には、ひとかたならぬお世話になりました。この場をお借りしまして、厚くお礼を申し上げます。 |
| 6 (親としての気持、期待) |
(なくても可) |
| 7 (お願い) |
二人はなにぶんにもまだ若く未熟でございます。皆様がたにはこれからも何かとお世話をおかけすることがあるかも知れません。どうぞ今後とも温かく見守っていただきますようお願い申し上げます。 |
| 8 (お詫び) |
本日は、十分なおもてなしも出来ず、不行き届きの点もあったことをお詫び申し上げます。 |
| 9 (結び) |
皆様、本日はまことにありがとうございました。 |